宮崎バナナ誕生秘話 : バナナ倶楽部みやざき

無農薬の宮崎産バナナの生産グループ『バナナ倶楽部みやざき」の公式ホームページです!

バナナ倶楽部みやざき updated 2010-09-05
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南国バナナ × ハンター

美味しいバナナとの出会い


亜熱帯を渡り歩き、南国の植物を調査し続けていた植物ハンター土居。
過去に観葉植物、蘭、果樹の日本での生産に深く携わり、現在の宮崎特産マンゴーにおいても25年以上前に台湾から種子や実を沖縄へ、それから宮崎へと流れを作るなど宮崎で生産可能な植物を捜し求めていました。

そんなある日、タイとミャンマー、ラオス国境付近(ゴールデントライアングル)で行商の売っていたバナナを何気なく食べてみた・・・・すると、日本で食するものとは全く違った食感!「この品種は日本での栽培は難しいかな?」早速探してみると、それに近い品種で日本のハウス栽培にマッチしたバナナを発見、それをBiO苗で増殖して大量に生産できるようにこぎつけました。

モチッとした食感、甘さと酸味があり香りは今までに食べたバナナと違う!
「モッチーバナナ」なんて言葉が合いそうなバナナで、みんなに食べてもらいたいという想いは募るばかりでした。

運命のバナナ 宮崎上陸!

宮崎栽培への第一歩


早速、ハンターは宮崎での生産の模索を始めました。

まずは10株の苗を実験栽培開始!
1年目からバナナは順調に成長し、夏には収穫を迎えることができました。
黄色くなるまで完熟すると実が割れる現象が出ましたが、はじける美味しさ♪収穫のタイミングが一番難しいと実感した実験栽培でした。

鈴なりになるバナナの果実は上から順に大きくなり、パンパンに丸くなって少し黄緑色の頃が収穫時期。それでもずいぶんと甘く、もちもちとした食感となります。

「これならいける美味しさだ!」

ハンターは宮崎での生産に向けて「バナナ倶楽部みやざき」の部員を集める事になりました。

若くて熱い情熱を持った男達
そして何よりバナナが大好きなやつを



バナナボーイズの登場

宮崎産バナナの生産に携わる若手農家


2007年、夏。
3人の男がバナナの生産へ…ハンターの熱い想いに共感し、少しずつバナナ倶楽部みやざき物語は動き始めました。

カズマカズマ

比江島 一馬(カズマ)

ハンターとの出会い
父の友人であり、高校時代の研修先でした。
就農のきっかけ
家が農業をしており、幼い頃から家の手伝いをして継ぐことを考えていました。
今までの栽培履歴
オクラ・白菜・稲・セロリ・ソバ・芋
生産への意気込み
美味しいバナナを作る!
趣味
パソコン
好きな食べ物
バナナ

ダイキダイキ

広村 大樹(ダイキ)

ハンターとの出会い
バナナボーイズ・ケンタと仕事をしていて、縁がありバナナボーイズの仲間入り
就農のきっかけ
紹介をしてもらい、農業は始めたばかりです。
今までの栽培履歴
葉タバコ
生産への意気込み
無農薬のもちっとしていて食べた事のないようなバナナですのでぜひ食べていただきたいです!
趣味
サッカー
好きな食べ物
バナナ・マンゴーなど果物

ケンタケンタ

ケンタ

ハンターとの出会い
ハンターが父の友人
就農のきっかけ
家が農業をしていたので自然に
今までの栽培履歴
たばこ・里芋・大根
生産への意気込み
皆が笑顔になれる安全でおいしいバナナを作ります!
趣味
サッカー
好きな食べ物
バナナ・スイカ

収穫の始まり

宮崎で育ったバナナの新たなスタート


2007年8月7日定植から2008年7月14日収穫へとこぎつけました。

夏の太陽の光をたっぷりあびて育ったモッチーバナナは、丸々とはじける寸前まで育ちました。

2008年は県内のスーパーをはじめ、宮崎バナナは東京へも旅立ちました!

2009年、家庭でも育てられる『Miniバナナ』を開発・生産中です。



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